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頑張ってるときに認めてくれるだけでいい。

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頑張っているときに、それを認めてくれる存在ってありがたいなって思います。

そして、一度立ち止まるきっかけをくれたり、そのままがんばれる理由をくれたり。普段から見てくれているからこそ、そして受け取る側もそれを知ってるからこそ、素直に受け入れることができるのでしょう。

 

傷ついた心癒やしてくれた母

仕事のストレス、家事、子育て、24時間戦えますかという生活をしていてふと、私の人生これでいいのかと疑問をもち、職場をやめ、悩んでいるときに、母からいわれたことをいまでもおぼえています。

母からあなたは、心に傷がついてるよ、嫌なこと忘れたいことはいつかきえるから、悩むばっかりしないで、楽しみなさいといわれました。

その言葉を聞いたとき、やっぱり母親はすごいなと思いました。その後母と食べ歩きをしたり、買い物にいったりして、私の劣等感は徐々に軽減しました。今から思えば、忙しい生活に追われて自分自身を見失っていたと思います。仕事場の上司に言われた言葉、信じられない出来事、私を否定する人、子育てで時間に追われストレスをため、余裕などありませんでした。自分自身の考えをしっかり持たなければと思えば思うほど疲れていく自分をどうすることもできず、離職しました。

でも、若い私が一生懸命精一杯頑張っていたことに、誇りを持って振り返ることができます。あのとき母に言われた事は最大の愛情であり、アドバイスだったと思っています。

 

今は亡きおばあちゃん

僕には母方の祖母がいました。祖母は眼鏡をかけ、年齢は80歳のおばあちゃんでした。よく小学生の頃に夏休みにおばあちゃんの家に泊まりに行ったことがありました。

僕は性格的には真面目な方だと思っています。ですが、頭は良くなくて悩んでいたのですが、そんな僕におばあちゃんはこんな話をしてくれました。

「いいかい。勉強はしんどいことだけど、今しんどいことをすれば、あとで楽な思いができるよ」と言ってくれました。初めて言われた時は僕はその意味をあまり深く捉えていませんでした。

そして、急なある日、祖母は心肺に思い病を患い入院しました。そして、あろうことかその数日後に祖母は還らぬ人となりました。今でも思い出すと涙が止まりません。だからこそ、祖母に言われた言葉をこれから実践していこうと思い、勉強やスポーツの練習。どの分野においても苦労なくして幸せは得られない。僕は祖母の放った言葉をそう解釈し、これからの人生に悔いの無いように過ごしていきたいと思っています。

僕は生まれた時から、祖父が生きておらず、だからこそ祖母の存在はとても大きく僕の糧となりました。

 

 

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