未分類

家庭菜園でのほっこりエピソード

投稿日:

「育てる」というのは、人生の中でも大きな喜びです。

家庭菜園は、大きな畑から小さな畑、ベランダーのプランターまで、選んだ種や植物が大きくなっていくことや、何が出てくるかなんていう楽しみもあります。

 

家庭菜園から新種の植物

果物のなる木がお家にあるといいよね~、と話しながら、しかしマンション住まいなので庭もなく、ベランダガーデンの植物に水をあげる私と7歳の息子。

ベランダの一角に、私が数年前に何気なく埋めたアボガドの種があるのですが、毎年冬になると枯れてしまうものの、暖かくなるとまた芽が出て元気に葉っぱを増やすのです。これ、アボガドの種を植えたんだよ、と息子に話したことを覚えていてか、それ以来果物を食べる毎に種を集める息子。そして、空いたプランターにせっせとその種を運んでは、水を撒いているではありませんか。

みかん、レモン、桃、ぶどう、すいか、オレンジ・・・今まで、いくつ種を埋めたのか見当も付きません。

しかし、秋になり、寒い冬が来て、息子もすっかりその存在を忘れ、私も寒さのせいで、ベランダガーデンの存在が希薄に。そして、少し暖かくなってきた頃、何気なく見てみると、なんと何かが発芽して、どんどん大きくなっているのです。そこには20cmほどの植物が。見たことのない葉っぱで、一体何か分かりません。でも、息子が種を植えていたプランター。息子もそれを見て、「わぁ、すごい!」と喜びました。

ひょっとして新種の何かが出てきたりして。何が出来るのかな、出来なくてもいいけれど、大切なものなので枯らさないようにしたいです。

 

 

-未分類

Copyright© 日々の小さな幸せ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.