子どもの話

小学生の娘のがんばりからもらったほっこりエピソード

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甘えてきた長女の姿にほっこり

3人の子供を育てている主婦です。

子供との生活は毎日が新鮮で、それまでに感じたことがないような感情になることもあり、大変ながらも幸せな毎日です。そんな中、少しずつ手を離れていく幸せと寂しさを感じるなかで、長女のほっこりエピソードです。

長女もいよいよ小学校に入学し、ひとりでなんでもできるようになり、したがるようになりました。自分のことはもちろんのこと、料理を手伝ってくれるようになり、洗濯物を干して畳んでくれるようにもなりました。
妹の面倒もみてくれるようになり、私も小さなお母さんの出現に助かっていました。入学と同時にひとりで寝るようになった長女はすっかりお姉さん気分でした。

しかし、学校にも慣れて、生活が少し落ち着いてきた頃、少しずつ様子がおかしくなってきたのです。急にわがままを言ってみたり、泣いたり怒ったり、不安定な様子でした。

しばらく様子をみていたある日の夜、全員が寝たあとのことでした。私が寝ていた布団にゴソゴソと温もりを感じました。

長女が添い寝してきたのです。私はなんとなく寝たフリをしたまま長女を包み込むと、すぐに長女の寝息が聞こえてきました。やっぱりまだ6歳の子供でした。少し無理して頑張っていたのだと思うと、ほっこりしてしまいました。

翌日からまた、何事もなかったようにお姉さんっぷりを発揮している長女。その夜以来、たまにパワーチャージしに来る長女が愛おしくてたまりません。

 

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