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新入社員!認めてくれる人がいると頑張れる。ほっこりエピソード

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会社や組織で働いているほとんどすべての人が、最初は「新入社員」です。

お仕事がつらいと感じていた新入社員の時代にあった転機やうれしかったことを聞いてほっこり。明日もがんばろうー!という気持ちになれたら。そんな体験談を集めてみました。

 

入社7年目の一般事務職をしています。

主な業務は営業アシスタントで、電話での受注業務です。お客様などとは電話口越しでのお付き合いとなるので声が全ての印象になります。何百という取引先がいますので、様々な方がいます。特に職種的にガテン系の方や町工場のオヤジさんも多く、ガチャ切りやキツイ言葉を掛けられる事も日常茶飯事です。

入社当時はその点に凹んでいましたが、今では慣れて明るく元気に応対する事を心がけるようになりました。

そんなある日のこと。いつものように元気に電話応対をしていた時です。電話を切ろうとした時に「まって」と言われました。「いつもおたくは元気で気持ちが良い。こちらも嬉しくなるよ。ありがとな。」このお客様は特に気難しく少々苦手に感じていたので、予想外の言葉に驚きました。

電話を切った後も暫くはお客様の声が頭の中を渦巻いていました。その後鏡を見ると、不覚にもニヤけた顔がそこにありました。

今までの応対の仕方は間違っていなかったのだ、と実感し、これからも頑張ろうと思えた一日でした。

 

できない新入社員のがんばり

私が新入社員だった頃です。事務員として会社に入社しました。

同期は同じ年の子が、五人いました。私はその中でも要領が悪く、仕事が遅く怒られてばかりいました。「何でもっと頭で考えてから行動できないの!」や「同期の○○ちゃんは、仕事が早いのに何であなたはそんなに仕事ができないの?」と言われていました。

残業も定時は5時なのに、夜10時まで残業をしていました。誰もいない会社で、夜一人パソコンを毎日打っていました。

ある日、同じように夜残業をしていると、同じ部署の男の先輩が話しかけてきました。「大丈夫?頑張りすぎてない?」と言ってきました。その人は唯一私を気にかけてくれていました。缶コーヒーをソッと渡してくれました。疲れていた体にコーヒーが染みて、感動し気持ちが温かくなりました。

 

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