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【ほっこりエピソード】電車の席を譲ろう。と自発的に思えるのが理想。2話

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電車の席を譲る。

譲った方が幸せな気持ちになっていることや、譲られた人がとても感謝していること。広まっていくと最後のお話しに書かれているような「優しさの連鎖」になるのだと思います。

困っている人が困ったままにならないように、でも、それを誰かに言われたからするのではなく、それぞれが「それが幸せだから」という理由でできるなんて素敵だなーと、今回の2つのエピソードを読んで思ったのでした。

 

電車の席を譲った。お礼の一粒の飴。

私は普段電車に乗るとき、なるべくお年寄りなどに席を譲るように心がけている、都内の大学に通う21歳の男子大学生です。

とある日、かなりアルバイトで疲れていたので、前にいるお爺さんに気づかぬふりをして電車の座席に座り、目を瞑っていました。その時、2つ隣に座っていた塾帰りらしき小学生くらいの子供が、「はいどーぞ。」と言って席を譲りました。それを見た近くの大人が、その子を止めて「私がどくから君は座っていて大丈夫だよ。」と言い席を譲りました。

それを目の当たりにした私は、すごく日本はいい国だなと幸せを感じた反面、自分の行動に対してとても大きな恥じらいを覚え、その時には動き出すことができませんでした。しかしその後から、本当に疲れていない限りは電車内においてはなるべく立つように心がけるようにしております。

その心掛けなどから、歳をとった方に席を譲る機会も最近では増えるようになりました。

先日、空いていた車内で座っていた時に、乗ってきたお爺さんに席を譲ってあげたところ、一粒の飴をいただきました。すごく小さくて大きな幸せの形だなと感じた瞬間でした。

 

親子で並んで座れるように席を譲ってくれた話し。

私は 出来るだけ相手の立場になって物事を考えたり、行動しようと心がけて毎日 生活しています。

ある日、低学年の子供を連れて電車に乗りました。わりと混み合っている電車で、その電車のシートは2列シートの電車でした。2列シートのうちの通路側の1席が空いていたので、そこに子供を座らせて、別の席で1席のみ空いてる箇所はいくつかありましたが、子供がゴソゴソして隣の方に迷惑をかけたらいけないと思い私は通路に立っていました。

すると、隣に座っていた若い男性の方がスっと立ち上がり「どうぞ」と私に席を譲ってくれました。そしてその男性は 別の空いている席に移動してくれました。親子で並んで座れるように 気遣いして下さったのです。その心配りが大変嬉しく とても温かい気持ちになりました。

それからも 何度か同じような事があり その度に感動と同時に心がほっこりして 自分もさりげない気遣いができる人になろうと強く思いました。

人に親切にされると 自分も優しい気持ちになり人に優しくなれます。その連鎖がもっともっと広がればいいなと思いました。

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